こんにちは、キャレドミュースタッフの本田です。

 

今回は正直、ブログのネタが思いつきません。

最近、お野菜のブログも多くてか、何を書いたらいい物かと悩み考えたあげく、

昨日観た映画の話でもしょうと思います。

 

最近面白そうな映画が多くて、早く観に行きたいなと思い、

ついに昨日のお休みに観に行くことができました。

色々観たい映画は、あったんですが、

昨日は正直、この作品を観ようと決めてました。

なぜかと言うと、原作を観たときに衝撃を受けたからです。

その作品は、「聲(こえ)の形」と言う作品で、

聴覚の障害によっていじめを受けるようになった少女・硝子と、

彼女のいじめの中心人物となったのが原因で周囲に切り捨てられ孤独になっていく

少年・将也の2人の触れ合いを中心に展開し、人間の持つ孤独や絶望、純愛などが描かれる作品で、

物語は2人が小学校時代における出会いの回想から始まる事になります。

この作品のテーマにあるのが、「人と人が互いに気持ちを伝える事の難しさ」だそうです。

正直、私の説明では、作品をよくつたえれないので、このくらいにして、

難しく考えないでストレートにこの作品を観てほしいです。

ですが、観た後は、ホントに色々な考え方や、ピュワな気持ちが生まれると思います。

ちなみにこの作品を観るときは、ハンカチの準備をお忘れなく、

私は、タオルを持って行きましたけどね。

 

今回は、MOVIX京都さんで観させていただいたんですが、

MOVIX京都さんだけ、京都市は、手話は言語ですよ!と言う

PRが流れるそうです。

ちなみにMOVIX京都さんは、キャレドミューから10分くらいの距離ですので、

是非、映画の前や後の時間つぶしにお立ち寄り下さいませ。

映画の感想など聞けたら幸いです。