こんばんは。

GIKIです。

最近キャレドミューにも次々と新しい方々が入って、また、一味変わった雰囲気のキャレドミューになってきてます。

今回はご紹介を・・・・・・・・・・・・・・・っと

行きたいところですが、写真の関係で次回という事で、お願いします。

スタッフも増えてきてますが、最近いろんな種類のじゃがいもも増えてきてます。

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これは「シャドークイーン」

2006年11月に公表された品種で、北海道農業研究センターにより、

紫肉品種「キタムラサキ」の開放受粉種子より選抜された物を育成された品種で、

外見は黒っぽい濃い紫色をしていて、中は鮮やかな濃い紫色をしています。

この紫色の果肉には紫肉の既存品種「キタムラサキ」や「インカパープル」と比べても

ペタニンを主とするアントシアニン色素を約3倍も含有しているとされています。

生いも1gあたり8.16mgものアントシアニンを含んでいるとされています。

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これは「インカの目覚め」

由来はインカ文明のエネルギー源になったから考えられています。ルイ16世は、王妃マリ

ー・アントワネットの髪にじゃがいもの花を飾らせ、フランスの凶作の年を「ジャガイモの

普及」で救ったという有名なお話もあるそうです。

 

これはノーザンルビー

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「インカレッド」に比べ、アントシアニン色素含量がやや多く、ピンク色で色むらがありません。

平均1個重が大きく、でん粉価も16%と高いため、加工時の歩留まりが良く、

水煮だけでなくポテトチップなどにも適しています。

色を活かしたスナック製品が開発されており、チルドやフレークなどの一次加工製品も開発されてきているので、総菜、製菓など

の用途にも使いやすくなってきています。

キャれどミューでも取り扱いございますので是非。。