こんにちは、キャレドミュースタッフの本田です。

ただいまです!!

アメリカから無事に帰ってきました!!(少し前に)

イヤ~~毎日がトラブルの連続でした。たいていは、私の無知が原因なんですが、

英語のしゃべれない私には、なかなかハードでした。

まあすべて笑い話ですけど(大笑)

 

研修先での仕事も向こうで食べた料理も、私には初めての体験が多く、

とても面白く、おいしく、驚きと、エキサイティングな日々でした。

面白かったのが、

まず、オーダーが聞き取れない!

エーーーと思いました。隣にいるコックに聞き直して、1,2、なんて聞きながら、

何とか見よう見まねで対応し、言われるものを 単語=物で覚える、ジョン万次郎作戦できりぬけ、

仕込み場では、とにかく気になった仕込みの近くに行って、

「一緒にやっていい?」「これなに?」なんて、言いながら、常にスプーンを胸ポケットに入れてました。

私の研修先がイタリアンのお店と言うのもあって、毎日、リコッタチーズ、モッツアレラを作り。

パンチェッタやベーコンも自家製で、その他に色々なスパイスを使った料理がたくさんあって、

ホントに有意義な時間をすごせました。

自分の中で10年間キャレドミューで働いてきて、そのキャレドミューの朝から晩までの時間が、

自分の中の日常なので、アメリカでの思い出が、まさに夢のようで、こんな自分でも海外でやれるんだ!!と

思いました。もちろん、色々な方に助けられ、向こうのスタッフの方々に親切に接していたからこそ、

自分の中で忘れられない思い出と経験になったのは言うまでもないです。

私の研修先のオーナーシェフのブルースさんにもの凄いお世話になりました。

私のような英会話もできない、見た目も若い、トップシェフでもない、こんな私に本当によくしてくれ、

サンフランシスコ、しいては、カリフォルニアの素晴らしい所や料理、食材とホントに色々見せてくれました。

私は、ブルースさんに心からありがとうございますと感謝しています。

そして、今回このような機会をいただけたこと、

そして、馬淵料理長のお力添えに感謝し、

より料理人として、人間として、精進していきたいと思います。