こんにちは、最近少し温かくなってきましたね。

キャレドミュースタッフの本田です。

今回はテーマは、前回に続いて、「牛肉」で行きたいと思います。

 

今回紹介しますのは、今キャレドミューでも使わせていただいてます。

京都丹波牧場の「平井牛」をご紹介します。

 

まず京丹波とは、

見渡す限り畑の京都!?と思ってしまう土地です。

私的には、京都はこのように市内から離れるとすごい田舎があるので、

新鮮な食材がすぐに手に入るいい土地です。

そして、田舎の土地だからこそ、土がよく空気も良く水も良い!!

そいった土地だからこそいい牛が仕上がるのですね。

 

写真では、わかりづらいですが、頭数がすごい!!

牛舎もこことは別にいっぱいあります。

牛の寝床にひく、おかくずです。

木の良いにおいがします。

 

平井牛の特徴としては、すごい特徴がいっぱいあることではないでしょうか、

まず、京都の平井さんと言えば京都で一番の牛名人で、その名前は日本全国に届きます。

そして、長期肥育のパイオニアで、牛を長く飼うことで牛に生きたままの熟成をかけていきます。

単純に(自分の解釈です)ただいっぱい食べさせて太った牛より、段階を踏んで、ゆっくり健康的に育てていった牛の方が、

餌もいっぱい食べてるし、脂にも旨味が乗ってくるですね。

そして、牛と言えば鼻輪ですが、平井さんの牛は、一頭も鼻輪をしていません。

そして、牛の寝床のたい肥の上におかくずをひいていて、これも特徴的です。

そして、平井牛の歴史は古く、江戸時代にさかのぼるそうで、

創業も明治元年と驚愕ですね!!歌舞伎で言えばお家元ではないでしょうか!!

 

そしてが続きますが、なんと言っても牛肉の質の良さですね。

数々の受賞歴が物語るように牛肉の質はホントに最高級です。

さしの入り、きめの細さ、どれをとっても最高級品質です。

正直まだまだ言いたいことはありますが、私がくどくど言っても仕方ないので、

一度ご賞味いただければと思います。

平井さんの牛は、夜のコースにてご用意させていただいてますので、

是非スタッフにお申し付け下さいませ。