キャレドミューは、京都祇園の「花見小路の石畳」を抜けたところに、フレンチ料理のレストランとして建っております。風情のある町家の趣きのある外観を残し、一歩暖簾をくぐると、町家とは思えないほど明るく洗練された空間が広がります。真っ赤なソファーのあるウェイティングスペースを抜けると開放感あふれる吹き抜けのオープンキッチンで働くシェフが皆様をお出迎えいたします。2階へ進むと真っ赤なじゅうたんが敷き詰められたレストランスペースが出現いたします。
古都祇園の風情と、フレンチ料理が融合したラグジュアリー空間。そして、シェフが趣向を凝らしたお料理。どうぞマリアージュの数々を心ゆくまでお楽しみください。
オーナーシェフ 馬渕 誠 “夢・感動・癒し”を食を通じてみなさまにお伝えしたい。良い素材を育む人の愛情を温度差なく料理に仕立ててお届けしたい。良いワインと素敵なマリアージュを演出したい。これがキャレドミューのテーマです。
1953年 大阪に生まれる。 食べる事が好きで料理人になれば、「いつも旨い物が食べられる」と思い、高校卒業後、1973年 辻学園調理・製菓専門学校に学び、フランス料理の料理長を目指す。 1974年レナウン・ミラノ(リーガロイヤルホテル大阪店)を皮切りに、街のフレンチレストランで下積みを重ねる。 1982年エキスポ ガスト'82 ルクセンブルグ国際料理コンクールに大阪チームとして出場し、3部門で金・銀・銅メダル受賞、同年その功績が認められ大阪ホテルプラザに請われ入社。1986年大阪ヒルトンホテル開業で移籍し、上席料理長を歴任。 1993年ウェスティンホテル大阪開業時に、弱冠39歳で総料理長に抜擢され就任する。 2001年には副総支配人に昇格し総料理長を兼務する。 ホテル在任期間に幾度に渡り、フランスはじめ多くの海外研修と海外見聞を体験する。 2005年熊谷喜八氏の料理哲学に感銘し影響を受け、“感動と夢”を提供できる料理人と自立の夢のため、25年間のホテルマン生活を辞し退社。 2006年、京都祇園の花見小路に旬菜ふれんち祇園「トランティアン」を掛布雅之氏と共同経営でオープン。 平成20年(2008)4月掛布雅之氏から独立しオーナーシェフに。店名を「祇園 キャレド ミュー」と改名