京都のフレンチレストラン キャレドミューのメニューのご案内

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キャレドミューでは地元京都の旬菜をふんだんに取り入れたお料理や、シェフ馬渕自らが直接産地まで出向いて見つけてきた各地の厳選素材をご提供いたします。

さらにキャレドミューと言えばこれ『温・冷驚きスープ』が人気のスープです。
冷たいスープと温かいスープが2層になった、ちょっとありそうでなかったスープです。どうやって食べるの?と聞かれますが、それぞれの味を楽しむのも良し、かき混ぜて楽しむのも良し、季節の素材を使った驚きスープをぜひどうぞ。

Example 今月の料理から



verre 10cl グラスワイン
【前菜】  
海の幸のサラダ 柔かいコンソメゼリーかけ 柚子風味 1,500円
Riesling Piesporter Michelsberg Kabinette 2008 Gebruder Steffen 500円

酒粕床で2日間熟成させたフォアグラのトランシェ ブリオッシュトースト添え 1,800円
Dosnon & Lepage Recolte Noire 1,500円

はもの炭火炙りと夏野菜の冷たいコンソメ煮浸し マリニエール風 1,800円
Chardonnay 2008 Kendall Jackson 900円

トマトとモモの冷製スパゲッティーニ 明石ダコ添え バジルの香り 1,500円
Koshu Sweet 2008 Chateau Sakaori 600円

賀茂茄子のキャビアプロヴァンス ウズラ卵の赤ワインポーチと共に 1,200円
Pinot Gris Cuvees des Prerats 2008 Paul Gingllinger 900円

夏の野菜のバーニャカウダ シャラン鴨のコンフィー添え 1,500円
Bourgogne Coteaux des Moines 2008 Bonchard 1,000円

南京と枝豆の温•冷“驚きスープ” 1,500円
Sherry Oloroso El maestro sierra 600円
【魚介料理】  
二種類のズッキーニで巻いた河岸の魚のヴァプール オレンジ風味のラタトゥイユ詰め 赤万願寺のソース 3,000円
Anjou Blanc 2006 Patrick Boudan 1,000円

オマール海老のポワレ サマートリュフと蕎麦のみのリゾット 3,000円
Savennieres Roche Aux Moines 2000 Domaine Aux Moinnes 1,000円

黒アワビのやわらか蒸しステーキ キャレドミュースタイル 30g 4,000円
Savigny les Beaune 1er Cru Les Narbantons 2006 Mongeard Mugneret 1,700円
【肉料理】  
本日の煮込み料理取り合わせ 3,000円
Faugeres 2006 Saint Antonin 900円

イベリコ豚のロースト グランメール風 実山椒の香り 4,000円
Cotes du Rhone 2005 E.Gigal 600円

シャラン鴨のロースト イチジクのピューレと緑竹添え 4,000円
Pinot Noir Attitude 2008 Pascal Jolivet 900円

仔羊のブリック包み焼きバジル風味 ニンニクの泡と夏野菜のソテー 4,000円
Cahors 2005 Chateau la Poujade 900円

仔牛のタンのやわらか煮グリル ビーツの岩塩包み ラビゴットソース 100g 3,500円
Ch. Chinier La Fouger 2005 900円
【チーズ】  
ソムリエお奨めチーズ取り合わせ 1,200円
The Glenlivet Single Malt Scotch Whisky 15years 3cl 800円
【デザート】  
杏仁パンナコッタを使った和歌山県産モモのピーチメルバ エスプーマ仕立て 1,200円
Liqueur des Minte,Carre de μ 3cl 400円

旬のフルーツの盛り合わせとアイスクリーム 1,200円
Roederer Estate Anderson Valley Brut 10cl 1,000円

カリフォルニア産イチジクのタルト アーモンド風味のアイスクリーム 1,200円
Bnyulse 2007 M.Chapotier 6cl 500円

キャレ ド ミュー ワゴンデセール盛り合わせ 1,200円
Coteaux du Layon 2007 Sauvion 6cl 500円


〜おまかせコース〜




北緯40度、つまりハーブの産地である地中海と同緯度にある青森県だから最高のハーブが作られると、大西正雄さんの信念を基に作られています。もちろん無農薬、化学肥料も使われていません。
シェフ馬淵が熊谷喜八さんと共に現地を訪問し、手にしたハーブは一目見て瑞々しく、色も素晴らしく何より漂う香りに感動し、是非お客様に食べてもらおうと仕入れております。
市中流通しているハーブや葉物野菜では味わえない、強い香りと味の濃さを体験してみてください。
完全無添加で抗生物質も使用せず、フランスのブレスや比内地鶏に勝るとも劣らない鶏を作ろうと、(生産者)高坂英樹さんがプロのシェフの意見を取り入れ、改良され続けている地鶏です。北丹波の自然に囲まれた、広大な放し飼いの場で見た地鶏は、まるで野鳥のようです。
当店では、備長炭を用い天然塩だけでシンプルに焼き上げたものをお出ししています。きっと鶏嫌いな人も好きになるほどの美味しさに驚くでしょう。他の地鶏では見られない香りと、ジューシーな旨味もしっかりあり、硬くはない歯ごたえはきっと高坂地鶏の虜になるでしょう。

 

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